パタパタパタパタ」以前よく耳にした、飛行場や駅の出発や到着の掲示板表示変更の音。
これらは磁石を利用して変更しています。フォスファーのデザイナーはこの掲示板の変わるのを見て
Micro-Magnetic Mechanical Digital? (M3D) (マイクロ-マグネティックメカニカルダイアル)の技術を時計に生かすことを思いつきました。
この技術にファッションという価値を足したのは、小さなクリスタルです。
ケースやダイアルに多くもの小さなSwarovski?クリスタルを使用しています。(※注意1)
時間が変わるごとにキラキラと裏表に色を変えるクリスタル。この技術はマイクロマグネティックとローターがいかに早く回るか、
また回転の正確が重要になります。
その点、この時計は10秒以下で回転し、また180度回転しポジションをとれるような新しい技術を生み出しました。
このMicro-Magnetic Mechanical Digital? (M3D) (マイクロ-マグネティックメカニカルダイアル)技術は様々な素材のディスプレイを使用し、安易にグラフィックのレイアウトを変えることのできるという、可能性をもっています。
※注意1
Swarovski クリスタルは全面に使用されていません。
Swarovski クリスタルはSwarovski AGが標章登録しております。
E Inkディスプレイは、電子回路の層が貼り合されたプラスチック基板上に、電子インク材料が印刷されることで作られます。また、各表示画素は駆動回路によって制御されています。上記のマイクロカプセルは液体の中に分散されていて、既存のスクリーン印刷法を使って、様々な表面に(ガラスやプラスチック、布製品、紙にさえも)印刷することができます。最終的に、電子インクは、既存のデバイスの枠を超えて、世界中に情報を発信すると共に、どんな表面をもディスプレイにしてしまう画期的な技術です。
Microscopic view of E Ink microcapsules. E Ink社は、1997年にMIT Media Labで始まった研究を基に設立された、電子ペーパーディスプレイ(EPD)技術のリーディングカンパニーです。E Ink社の革新的な技術で作られた製品は、紙のような高いコントラストや、超低消費電力、薄くて軽いという特徴を持っています。E Ink社の技術は、多くのお客様や多岐にわたる応用商品(モバイル製品、腕時計、掛時計、公共情報や広告表示)にとって、理想的と言えます。
※MIT Media Lab=マサチューセッツ工科大学のMedia研究所
Visit E Ink Corp.'s homepage (www.eink.com) to learn more about this exciting technology.